M-1グランプリ2023歴代王者で好きなコンビランキング14名!1位はだれ?グランプリの詳細についても!

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今回は、2023年12月24日、All About ニュース編集部で、M-1グランプリの歴代王者の中で、最も好きなコンビを全国10~60代の381人にアンケート調査を実施されました。

その結果、M-1グランプリ歴代王者で好きなコンビランキング14名が発表されました!

M-1グランプリは、毎年12月に行われるお笑いコンテストで、日本のお笑い界の最高峰と言われています。歴代王者は、どのコンビも個性的で面白くて、私たちを笑わせてくれました。では、アンケートで選んだ、M-1グランプリ歴代王者で好きなコンビランキングを見てみましょう!

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M-1グランプリ歴代王者で好きなコンビランキング14名

M-1グランプリ歴代王者で好きなコンビランキングをご紹介しますね。

1位サンドウィッチマン(2007年)

「サンドウィッチマン」は、2007年の第7回M-1グランプリで優勝した、仙台市出身のお笑いコンビです。伊達みきおさんがツッコミ、富澤たけしさんがボケを担当しています。

はじめて敗者復活戦の勝者がそのまま優勝へと駆け上がり、激的な幕切れとなりました。

また、サンドウィッチマンは、「人柄の良さ」も魅力の一つです。お二人ともとても人柄が良く、テレビやラジオなどでも好感度の高い人気芸人で、私も大好きな芸人さんです。

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2位中川家(2001年)

中川家は、中川剛(兄)さんと中川礼二(弟)さんによる兄弟でお笑いコンビです。吉本興業所属です。

1992年に結成し、2001年にM-1グランプリで優勝を果たしました。初回の2001年は1,603組が参加し、中川家が優勝しました。

その後も、数々の賞を受賞し、お笑い界の第一線で活躍し続けています。 中川家は、私も大好きな芸人さんです。

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3位ミルクボーイ(2019年)

ミルクボーイは、ボケの駒場孝さんとツッコミの内海崇さんによるお笑いコンビです。2007年に結成し、2019年にM-1グランプリで優勝。長い前フリと短いオチの漫才が斬新で、一躍人気を博しました。

その後も、第8回関西漫芸しゃべくり話芸大賞のグランプリや、第5回上方漫才協会大賞の話題賞、第6回上方漫才協会大賞の大賞、第57回上方漫才大賞の大賞など、数々の賞を受賞。現在もテレビやライブなどを中心に活躍しています。

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4位NON STYLE(2008年)

ノンスタイルは、井上裕介と石田明からなる日本のお笑いコンビで、2008年にM-1グランプリを制覇しました。彼らの漫才は、井上のイキりキャラと石田のボケの面白さが光っています。
この年の決勝は12月21日に東京六本木のテレビ朝日で行われました。
最終投票でNON STYLEが7名の審査員から5票を集めて優勝しました。

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5位アンタッチャブル(2004年)

アンタッチャブルは、柴田英嗣と山崎弘也からなるお笑いコンビで、プロダクション人力舎に所属しています

彼らは2004年のM-1グランプリで優勝しましたアンタッチャブルは2年連続で決勝に進出しました審査員7人が1人100点の持ち点で審査をし、アンタッチャブルは673点を記録したのが記憶に残っていいます

彼らの漫才は、日常会話のようなラフな雰囲気で始まり、肯定・否定を繰り返す独特なスタイルが特徴的ですよね

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6位霜降り明星(2018年)

霜降り明星は、せいやと粗品のコンビで、吉本興業に所属しています。2018年にM-1グランプリで優勝しました。

M-1グランプリ2018年では、シード権獲得により1回戦を通過し、その後の各ラウンドも通過して決勝に進出しました。

決勝戦には、和牛、ジャルジャル、かまいたち、ゆにばーす、霜降り明星、トム・ブラウン、ギャロップ、見取り図の8組。そして敗者復活戦を制したミキを加えた9組が出場しました。

霜降り明星は、この大会で史上最年少で優勝しました。

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7位錦鯉(2021年)

錦鯉は、長谷川雅紀と渡辺隆からなるお笑いコンビです。SMAに所属しています。
彼らは2021年のM-1グランプリで優勝。

M-1グランプリで、錦鯉は、シード獲得により1回戦を通過し、その後の各ラウンドも通貨して決死祥進出しました。

錦鯉は、この大会で優勝しました。長谷川雅紀さん(50歳)は「最年長チャンピオン」の栄冠を、相方の渡辺隆さん(43歳)と共に手にしました。

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8位チュートリアル(2006年)

チュートリアルは、徳井義実と福田充徳のコンビで、吉本興業に所属しています。彼らは2006年のM-1グランプリで優勝しました。

その時の大会は、2003年大会王者のフットボールアワーが優勝経験者として初となる出場、決勝進出を果たしました。

最終決戦では、フットボールアワー、麒麟とともに得票がなかったため、1st STAGEでの得点をもとに、2位が「フットボールアワー」、3位「麒麟」となりました。

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9位ブラックマヨネーズ(2005年)

ブラックマヨネーズは、小杉竜一と吉田敬からなるお笑いコンビです。吉本興業に所属しています。彼らは2005年のM-1グランプリで優勝しました。

小杉竜一は「今年作った漫才は自分らなりに良くできたかなと思うのがあったんで、決勝生野が楽しみだった」、相方の吉田敬は「どんな不幸があっても生きとくもんやなと思いました」と喜びを語ったのが印象的でしたね。
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10位笑い飯(2010年)

笑い飯は、西田幸治と哲夫からなる日本のお笑いコンビで、吉本興業に所属しています。彼らは2010年のM-1グランプリで優勝しました。笑い飯は2000年に結成され、今年が10回目のM-1挑戦でした。

過去には9年連続で決勝進出に進出していたが、いずれも敗退で“無冠”でした。
彼らの漫才は、ボケとツッコミが入れ替わる「Wボケ」漫才で脚光をあびました。笑い飯は、その独特な漫才スタイルでとても面白いです。

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11位トレンディエンジェル(2015年)

トレンディエンジェルは、たかしと斉藤司からなるコンビです。吉本興業に所属しています。彼は羅2005年に結成され、2015年のM-1グランプリで優勝しました。

トレンディエンジェルは、敗者復活戦を通過し、最終決戦で優勝しました。

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12位 銀シャリ(2016年)

銀シャリは、橋本直と鰻和弘からなるお笑いコンビで、吉本興業に所属しています。彼らは2016年のM-1グランプリで優勝しました。

銀シャリは、3度目の正直で念願のM-1王者になりました。決勝進出には、アキナ、カミナリ、相席スタート、銀シャリ、スリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナ、さらば青春の光、そして敗者復活から勝ち上がった和牛が熱戦を繰り広げました。

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13位マヂカルラブリー(2020年)

マヂカルラブリーは、野田クリスタルと村上からなるお笑いコンビで、吉本興業に所属しています。かれらは2007年に結成され、2020年のM-1グランプリで優勝しました。

マヂカルラブリーは、シード権獲得により1回戦を通過し、その後、各ラウンドも通過して決勝進出しました。

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14位ウエストランド(2022年)

ウエストランドは、吉本興業に所属するお笑いコンビで、2022年のM-1グランプリで優勝しました。

決勝戦には、真空ジェシカ、ダイヤモンド、ヨネダ2000、男性ブランコ、さや香、ウエストランド、キュウ、カベポスター、ロングコートダディの9組、そして敗者復活を制したオズワルドの10組が参加しました。

最終決戦には、さや香、ロングコートダディ、ウエストランドが進出し、ウエストランドが最終的に6票を獲得して優勝しました。

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14位フットボールアワー(2003年)

フットボールアワーは、岩尾望と後藤輝基からなるお笑いコンビで、吉本興業に所属しています。かれらは2003年のM-1グランプリで優勝しました。

過去3回の大会で最も競争が激しかった最終決戦で、フットボールアワーが見事に優勝を手にし、前回の悔しさを晴らしました。

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おわりに

M-1グランプリ歴代王者で好きなコンビランキング14名について、ご紹介しました。いかがでしょうか。想像していた通りでしたでしょうか?

1位のサンドウィッチマンは、うなづけますね。M-1グランプリ2023年は、いったい誰が優勝するのでしょうか?そちらも楽しみですね。

〝笑う門には福来る”漫才をみて、笑って、いい年を迎えましょうね♪

 

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