映画【湯道】ロケ地&撮影場所はどこ?キャスト、あらすじを紹介!

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2023年2月23日(木・祝)に公開予定の映画「湯道」
笑いあり、涙あり!?人間模様を描きつつ、日本の歴史である銭湯やお風呂のすばらしさを伝えたくて作られた映画だそうです。

この記事では

  • 映画「道場」ロケ地や撮影場所は?
  • 映画「道場」キャスト・あらすじは?
  • 「道場」を体験できる場所がある?

についてまとめました。

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映画「湯道」ロケ地、撮影場所はどこ?

映画「湯道」のロケ地や撮影場所はどこか気になりますよね。
ロケ地の場所は、京都府京都市の松竹撮影所です。

松竹撮影場所
〒616-8152 京都府京都市右京区太秦堀ケ内町12−9

「まるきん温泉」「街並み」「湯道会館」は、すべて松竹撮影所内に作られた巨大セットで撮影されているから驚きです!
「まるきん温泉」は190坪を超え、「湯道会館」は150坪と広大なセットというだけでなく、紅葉の庭など本物さながらのクオリティになっています。

映画の撮影でここまでの巨大セットを用意していて昔懐かしい銭湯の面影を再現し、熱い意気込みを感じますね。

花子

撮影現場に業者をよんで、浴槽に湯をはるこだわりにも必見!

映画「湯道」のキャスト

映画「湯道」の主なキャストをご紹介します

生田斗真:三浦史朗(みうら しろう)役
三浦家の長男であり、建築家。実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションを建てようと画策している。
■生田斗真さんコメントはこちら▼
小山薫堂さんが書かれた脚本は「銭湯」への愛と日本文化に対するリスペクトの気持ちが溢れ、そこに愛おしさとバカバカしさが絶妙にマッチしていました。
演じた三浦史朗は、仕事がうまくいかなくて、実家にカッコつけて戻ってきて、それがカッコ悪くて……という役柄です。でも、そういうもどかしさは自分自身にもあるし、誰しもが当てはまることだと思います。愛おしくて、憎めない史朗の空気感が伝わってくれたらいいなと思います。
「まるきん温泉」のセットは、“撮影後も壊さないで、そのまま銭湯として営業したらいいんじゃないかな?!”と思うぐらいの感動的な完成度!映画の街・京都にこんなに立派なセットを立てて、皆で寝泊まりして、じっくり撮影するのは久しぶりだったので、“映画作りをしているな!”と久しぶりに嬉しくなりました。
共演のがっくん(濱田岳)と環奈ちゃん(橋本環奈)とは、撮影以外の時間でも自然と三人が固まっていて、可愛い弟と妹に挟まれているようでとても幸せでした。そんな三人のトライアングルが、どんな化学反応を起こすのかは楽しみにしていて下さい。
今作は銭湯が舞台なので、ある意味、心も裸の付き合いができたというか、お風呂を通じて、キャストやスタッフの方々といつもよりも近くなれた感じがしました。誰しもが日々汚れを落とし、疲れを取るお風呂。この映画をご覧いただいて、自分と改めて向き合い、日々の生き方を大切にしてほしいと思います。是非、公開を楽しみに!
引用元 湯道 公式サイト
濱田岳:三浦悟朗役
史朗の弟。兄に代わって「まるきん温泉」を運営しており、実家を飛び出した兄とは犬猿の仲。

■濱田岳さんコメントはこちら▼
濱田岳(三浦悟朗役)最初、『湯道』と聞いて、“ん?何の話??”と思いましたが、生きる道が違う人達が、お湯を通して心が繋がっていく、とっても温かいお話だなと思いました。
斗真さん(生田斗真)とは久々の共演。変わらず優しいお兄ちゃんで、演技は勿論、現場での振る舞いやスタッフさんへの気配りも素晴らしい。やっぱりこういう方が、主演をされるんだなと、改めて思わせてくれました。橋本さんとは初めましてでしたが、愛らしさも持ちつつ、とても気持ちの良い方でした。台詞の掛け合いも、空気を汲み取り合うことができるお二方だったので、本当に僕にとって、何一つストレスのない現場でした。
「まるきん温泉」のセットを初めてみた時は、“これはとんでもない作品に出演することになったな!”と、興奮しました。通いなれた松竹撮影所にこんな立派な街(セット)ができて、そこで遊べたのは、一俳優としてすごく幸せな時間だったと思います。
今作は、日常のお風呂を題材にした映画なのですが、皆さんに、“たかがお風呂、されどお風呂!”と思ってもらえる体験をしてもらえる作品になるんじゃないかと思います。
引用元 湯道 公式サイト
橋本環奈:秋山いづみ(あきやま いづみ)役
まるきん温泉の近くにある料理屋「寿々屋」の店主。
■橋本環奈コメントはこちら▼
お休みができたら必ず温泉や足湯に行くぐらいお風呂が大好きなので、この作品が決まって嬉しかったです(笑)
私の演じたいづみは、史朗や悟朗のような兄弟でも常連客でもありませんが、皆さんとは違った立場でお風呂屋さんの番台に座っている、明るく愛嬌がありとっても素敵なキャラクターです。
斗真さん(生田斗真)と濱田さんとの一緒の撮影が多かったのですが、傍観者であるシーンもあれば、間を割って入っていく時もあり、お二人のお芝居に圧倒されたり、引っ張っていただきながら演じました。控室では笑いも絶えなくて、家族感が強かったですね。鈴木監督もスタッフの皆さんも素敵な方々ばかり。京都での長期撮影だったので、一緒に食事をして、撮影以外でも仲良くしていただきました。
“湯道”という面白いテーマの元、小山薫堂さんの素敵な脚本でお芝居ができ、私自身とても楽しく参加させていただきました。映画を観ていただく皆さんにそんな雰囲気が伝わればいいなと思いますし、この映画を観て帰り銭湯に寄っていこう!と思ってもらえると嬉しいです。

引用元 湯道 公式サイト

映画「湯道」のあらすじ

建築家の三浦史朗(生田斗真)が、「まるきん温泉」を営む実家にある日突然戻ってきます。彼は亡き父が遺(のこ)した銭湯を切り盛りする弟の悟朗(濱田岳)に、古ぼけた銭湯をマンションに建て替えると伝えるために帰省したのです。
ある日、悟朗が入院することになり、銭湯で働く秋山いづみ(橋本環奈)の助言もあって、弟の代わりに史朗が店主を数日務めることになり物語が始まります。いつもと分からず暖簾をくぐる常連客、夫婦や親子、さまざまな人間模様を目のあたりにして三浦史朗(生田斗真)の中で凝り固まった何かが変わり始めていきます。

笑って、泣いて、整って日本中が「お風呂」に沸く!と懐かしい銭湯の物語です。

「湯道」とは?

「湯道」とは、2015年より小山が日本人ならではの習慣として疑いようのない「入浴」を伝統や精神を受け継がれていく「道」とし、「茶道」「華道」「書道」などと同様に、銭湯、温泉をはじめとした「お風呂」やその「湯」に向かう心の姿勢について深く考える事を提唱したもの。湯の道には歴史、伝統、そして“日本人の心”がある、というテーマをもとに「湯道」の家元である小山自身が映画化を企画し、“お風呂エンタメ”として作り上げた。

花子

「湯道」って俗語なんだね。脚本家の小山薫堂さんが家元とはすごい!

まとめ

脚本・企画が小山薫堂さん、7年も歳月をこめて出来上がった作品。日本文化のお風呂をテーマに、涙あり、笑いありの心温まるストーリーになっています。
お風呂って、単に疲れをとるだけじゃないってこと。この映画を見て、銭湯に久しぶりに行ってみたくなる映画だと思います。

いい湯だな~♬ と きっと、あなたも口ずさみたくなるでしょう。

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