泣きたい日も頑張ってしまう私、それを乗り切るために大切な事って何?

50代という年代は人生の折返し地点です。私自身を振り返ると、40代で離婚し、当時、子供が小学生でした。
離婚して翌年に心臓手術を受け、仕事に復帰し、復帰した途端に 会社をクビ!転職を繰り返しながら、子育てに悩み、あっ と言う間に いろんな出来事がありました。

誰かに助けて!

と言えればいいのでしょうが 泣きたくなる気持ちを抑え、「働ければなんとかなる!」の精神
ここまで頑張ってきたように思います。

今だから話せる 乗り切るために大切にしてきた事を 振り返りたいと思います。

頑張っても、うまく行かないときはどうすればいい?

私は人に頼まれると頑張ってしまう方です。仕事がパンパンでも、
無理に引き受けてしまったり、責任感からか、むやみに人に任せてしまわず、
なにもかも 自分が把握しないと嫌なタイプ。

何事においても、自分が今まで培ってきた方法で 物事を勧めてきました。

そうなると・・

仕事に対して頑固さ 』が出たり、それなりに自分が培ってきた実績もあるわけだし、その頑固さを貫き通そうとすると・・社内で孤立。。

結果・・

一人残業が増えて 効率が悪くなる始末。

うまく動いていたならいいのですが、しっくりこない感じがあるのなら

立ち止まる事

立ち止まり、振り返る事が大切!頑張っているのに、自分が思う結果になっていなければ、、

もう1度、やり方を変える柔軟性が大切!柔軟性になるためには、素直さも必要。

相手の考えを受け入れる 自分の弱さを認める素直さが必要そうなると・・自然に周りから助けてもらう事や 教えてもらう事で、効率よく回ることがあるのです。

頑張りすぎず、頑張った結果・・・

仕事に良い結果が生まれ ♪ 頑固だった自分の殻が破れ、一皮むけた成長感 を味わう事ができるでしょう。

離婚した頃の40代は 今よりも精神的、体力的にも余力がありました。

それでも、自分以外の問題、子供、自分の親の事で悩まされます。

仕事をいくら頑張っても、自分の思うような環境にならず、悩む日々が続いたり、
自分なりに、幸せな方向へと向かう努力をしているつもりでも、空回りしたり、無駄に思えたり、自分の力なさに落ち込んだりする時があります。

そうなっちゃうと・・

やる気がおこらない状態が続いたり、やけに、しんどくなったり、鬱になりかけそうにもなりました。

しかし!

鬱になりかける自分を奮い立たせるためにはエネルギーを補給しなければ立ち上がる事ができません!

自分の力を回復するための充電方法は2つの方法があります!

  1. 人と会うことで精神的エネルギーを充電
  2. 一人になる時間を過ごす事でエネルギーを充電

私は、たまにママ友とランチに行きます。

会社以外の人で、悩みを共有し、自分の話を聞いてくれる人です。

大勢ではなく、ごく少人数に限ります。人に話す事で頭の整理ができたり、思考をリフレッシュする事ができ、アドバイスも頂けて・・感情のモヤモヤが消える事があります。

人と会いたくない時は・・図書館に出かけます。

雑誌を読んだり、本を読んだりすることで気分転換になり、集中している時間は嫌な事を忘れる事ができます。

一人でお茶を楽しんだり、お風呂の時間を楽しんだり、一人の時間をつくることでリフレッシュする事!

そうすることで、前向きな考え方になり、明日への頑張るパワーに、つながる事になると思います。

上手に自分の心と向き合うことで、心のエネルギーを蓄えて行きましょう

頑張ったその先に見えてくる大切なもの。

40代で離婚した私は、子供を守るために必死でした。会社員で働いても、お給料では生活費が足らず、バイトを掛け持ちしながら、子育てをしていました。

自分の体の事、子供の進路の事、仕事の事、親の問題など、いくつかの問題を抱えながらも、
気を抜いている暇はありませんでした。

また、バカみたいな責任感から、背負わなくてもいい事まで背負い込んでしまって、
今となっては、恥ずかしくなる思い出となっています。

「人生、修行」という言葉があります。

トホホ・・

と思いながらも、与えられた試練に向かって頑張ってきました。

誰も褒めてはくれませんが、あの頃を乗り越えたからこそ、精神的な基礎体力は備わっていると思います。

50代となった今、体力的には衰えを感じますが、この先も、きっと大丈夫。

と、言える自分になっていると思います。

頑張ってもうまく行かない時は?

  1. 立ち止まる事が大切
  2. 柔軟性をもって立ち向かう。
  3. 頑張りすぎず、ストレスを溜め込まない生活が大事!

泣きたくなるほど、うまく行かない時はぜひ、この3つをヒントに試して見てくださいね。

不調なリズムから抜け出せるヒントになれば幸いです。

 

仕事
スポンサーリンク
サラリーマン女子

コメント