「和田家の男たち」主題歌や原作、あらすじ、キャストを紹介!

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テレビ朝日系で、2021年10月深夜枠ドラマ「和田家の男たち」(金曜日 )が始まります。

主演は嵐のメンバー相葉雅紀さん。相葉さんが演じるのは和田優。優の父親役に佐々木蔵之介さん、祖父役に段田安則さん。豪華なメンバーが揃った作品となっています。
このドラマは「マスコミ」という職につく男3世代が、ひょんな事からひとつ屋根の下で暮らすようになり、マスコミ一家の異色のホームドラマとなっています。
男だらけの3世代って、どんなホームドラマとなっているのか気になりますよね。
ドラマの原作はあるの?あらすじ、登場人物、主題歌についても、まとめてみました。最後までお付き合い下さい。

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「和田家の男たち」の原作は漫画?

気になる原作ですが、漫画でもなく、完全なる脚本家によるオリジナル作品です。
物語は「マスコミ」という職につく、それぞれ異なる3人(息子・父・祖父)の立場から、意見を闘わせ、時代と対峙していくストーリーです。
原作がないので、ドラマの先の展開が読めないのですが、男3世代 ひとつ屋根の下に住む、ホームコメディーとなっています。

「和田家の男たち」脚本家はどんな人?

脚本家は、大石静さん。大石静さんは、向田邦子賞を受賞するなど数多くの大人の恋愛模様を作り上げてきた人です。


大石静さんプロフィール

大石 静(おおいし しずか)現在70歳

  • 1951年9月15日 東京生まれ
  • 脚本家
  • 日本女子大学文学部国文学科卒業
  • 日本脚本家連盟
  • 日本放送作家協会

受賞歴

平成19年度文化庁芸術祭テレビ部門(ドラマの部)優秀賞
「恋せども、愛せども」(WOWOW)第15回向田邦子賞/第5回橋田賞 ダブル受賞
「ふたりっ子」(NHK連続テレビ小説)日本文藝家協会
平成19年度文化庁芸術祭テレビ部門(ドラマの部)優秀賞
「恋せども、愛せども」(WOWOW)
東京ドラマアウォード2011・脚本賞
「セカンドバージン」(NHK)
2019年度文化庁長官表彰

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「和田家の男たち」の脚本家 過去作品!

大石静さんの過去作品(ドラマ)

  • あのときキスしておけば 2021年~  テレビ朝日
  • 恋する母たち 2020年~ TBS
  • 知らなくていいコト 2020年~ 日本テレビ
  • 永遠のニシパ〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜 2019年 NHK
  • 家売るオンナの逆襲 2019年  日本テレビ
  • 大恋愛〜僕を忘れる君と 2018年  TBS
  • トットちゃん! 2017年 テレビ朝日

大石静さんのドラマは、コミカルな作品から大人の恋愛まで幅広い作品が多いですね。和田家の男たち期待しちゃいます。

「和田家の男たち」あらすじ、キャストは?

第1話のあらすじです。

コロナ禍で14年勤めた会社が突然倒産し、生活費を稼ぐためデリバリーサービス『クイデリ』の配達員を始めた和田優(相葉雅紀)。ある日、配達先で、数年間疎遠になっていた父・秀平(佐々木蔵之介)と、秀平の父、つまりは祖父の寛(段田安則)と再会する!
優が10歳の頃、母のりえ(小池栄子)と再婚する形で優の父親となった秀平。26年前にりえが事故で亡くなってからは、父子2人で暮らしてきたが、社会人になったのをきっかけに優が独立してからは、なんとなく頻繁に連絡をとらなくなっていたのだ。
優が職を失ったことを知った秀平は、寛をひとりにしておくことへの不安もあり、「ここで3人で暮らさないか?」と提案を持ちかける。平日は帰宅が遅い秀平からの「うちのことをやってくれたら、今のバイト代の3倍は出す」という申し出にちょっぴり心が揺れた優は、そのまま押し切られる形で寛の家へと移り住むことに…。
こうして、数年来疎遠だったテレビ局報道マンの父、幼い頃に数回しか会ったことのない元新聞記者の祖父との共同生活が始まった優。初日の食卓から、さっそく寛と秀平が「報道のあり方」についての議論を交わすのを目の当たりにする中、優には大学時代のゼミの後輩・三ツ村翔星(正門良規)から、ネットニュース『バズとぴ』のライターをやらないかという誘いが舞い込む。数日前に寛から教えてもらった“すき焼きの裏技”についての記事で好感触を得た優は、寛と秀平に仕事が決まったことを意気揚々と報告するが…?
取材の対象的に、まったく交わることなどないと思っていた優と秀平だったが、ある出来事が意外な繋がりを導き出すことになり…!?

引用元:テレ朝公式サイト

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和田家の男たちの主なキャスト

相葉雅紀(役:和田 優)

コロナ禍で14年勤めた会社が突然倒産。デリバリーサービスの配達員をしながら生活をする37歳。配達先でたまたま、20年以上ぶりに祖父・寛と再会を果たし、さらに父・秀平も居合わせたことから、3人で暮らすことになる。実は秀平は26年前に亡くなった母・りえの“再婚相手”。優が10歳のとき、「好きな人がいる」と告白され、母の幸せを願い、再婚を認めた。しかし再婚後、両親ともにテレビ局で働き多忙を極めていたため、家のこと全般は優が担うことに。その結果、たいていの家事はこなせるようになっていた。
デリバリーの配達員を続けながら和田家で暮らし始めた矢先、大学の後輩のツテでネットニュース『Buzz Topic News(通称:バズとぴ)』編集部の記者として新たな道を歩むことになる。

▼相葉雅紀さんコメントはこちら▼

佐々木蔵之介(役:父 和田秀平)
優の父。血は繋がっていない。テレビ局に勤務し、報道番組『フロンティアニュース』の総合プロデューサーを務めている。27年前、先輩記者だった優の母・りえに恋をし、結婚。しかしほどなくして事故でりえを亡くしてしまう。
大学卒業と就職を機に家を出、疎遠気味になっていた優と再び一緒に暮らすようになり、同じ“マスコミ”に携わる人間として価値観の議論を戦わせていく。
▼佐々木蔵之介さんコメントはこちら▼

私の役は相葉さんの父で、テレビの報道番組のプロデューサーをしております。祖父と息子と三人で暮らすことになったのを機にふたたび、私の妻つまり息子の母が亡くなった理由と状況について強く心に感じるようになるのですが、これが連続ドラマとしての縦軸となっております。ホームドラマと謎の解明を楽しんでいただきたいと思っています。

――大石静さんの脚本の面白さや難しさなど
大石さんは1999年~2000年に放送された朝ドラで初めてご一緒させていただいて以来、何度もお世話になっている先生でございます。単純に大石さんのファンで、好きです。セリフが面白いし、「そんなぶっ飛んだセリフって成立します?」と思うようなセリフも登場人物がしゃべると、納得してしまう腕力みたいなものがあるんですね。大石さんは人間のバカバカしさをすごく愛されているんですけど、同時にすごく芯が通っている。そんな大石さんの主義主張が脚本の中に入っているな、といつも感じます。骨太さと軽やかさが織り混ぜてあり、そこがずっと見続けてたくなる魅力なんですね。
――第一話を見た感想は?
僕も段田さんと同じで、普段は自分の作品を見ると「ここはこうなってるのか」としか思わないんですけど、今回は自然に(ドラマとして楽しんで)見られました。和田家の三人みんながバカバカしい話をしながら、物語は進んでいくんですけど、それぞれちゃんと筋が一本通った人間がそろってるので、そこが効いてるな、と思いましたね。本当に楽しかった! さらに、第ニ話の予告を見て「またぶっ飛んでるな!」と思いました(笑)。

――深川栄洋監督、撮影現場での様子について
監督は出たものを全部引き受けてくださるんですよね。それまでの状況をとつとつと話した上で「ちょっと息が荒れてくる」とか「ちょっと熱がある」とか、身体的なことから説明されて、「このセリフは強く言ってください。ここで悲しんでください」というような具体的な指示はあんまり出されないんです。だから結果、身体がターンして動いてしまう…というような演出をされるので、すごくありがたい! 「役や気持ちだけ作ってくれれば、あとはこっちで引き受けます」という演出なんですよね。あまりない演出スタイルで、いいです! 男らしい監督です。

――優に話しかける音量と、老齢の父・寛に話しかける音量の違いについて
無意識なんですけど、やっぱり三世代というのが面白いんでしょうね。三世代だから分担できて、それぞれが尊重し合っている。今日、この記者発表の前に三人の食卓のシーンの撮影があったんですけど、「あぁ、落ち着くな~」と思って。記者発表で「これからドラマが始まります」と言うけど、これがずっと続いたらいいなぁって思うくらい。食卓のシーンがすごく穏やかなんですよね。それはやっぱり、相葉さんの柔らかみや人当たりのよさに依るところが大きいな、と本当に思います。
撮影中にずっと続いたらいいなと思ったけど、大石さんが「次は“寝ても起きても”」というメッセージをくださったので、ちょっともう言えないかなって思ったけど、言いました(笑)。
――マスクを着用したままのシーンも多いですが、ご苦労はありますか?
日常でも普段、人と会うときはマスク姿でしか会わないから、苦労は感じなかったです。逆に面白いなと思うのは、人と普段会っているときもマスクをちょっとずらしてお茶を飲んで、またマスクをして話すじゃないですか。そういう動きも実際にドラマで生かせたんです。だから、苦労ではないですね。
――お二人から見て座長・相葉雅紀はいかがですか?
例えば段田さんも食事のシーンを撮影するときに「大根、ちょっと細かく切って」と注文したりするんですけど、僕も注文が多いんですよ。でも、相葉さんは出てきたものをそのまま受けて、芝居をされるんです。僕らはやりやすいように条件を固めていくんですけど、相葉さんはすべてを受け入れて、ドンとやられるんですよね。それが「立派やなぁ!」と思ってるんです。息子なのに母性を感じる…そんな優しさがあるんですよね。でも、実際のところ芯が強いんです。その芯の強さが優しさにつながってるな、と座長を見て感じます。
――家事や家での暮らしへのこだわりなどは?
この間、「もし三人で住んだら、家事の役割分担をどうするか」と話したとき、一番に手を挙げて「僕は料理とかクリエイティブなことができないから、食器を洗う。ゴミを出す。ゴミを分別するのは難しいが、出すのはできる」と言ったんです。ちょっと頭を使う家事は無理です! 食器洗いは洗った後、もともとの場所に置けばいいだけですからね。でも「この料理に合う皿を出せ」と言われたら、その能力はゼロなので。ゴミの分別も悩みますねぇ…。洗濯も難しいです。干すのも全然楽しくないです!

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段田安則(役:秀平の父 和田寛)
秀平の父で、優の義理の祖父。長く新聞記者を務め、大手新聞社の社長にまで登りつめる。しかし任期途中で部下の不祥事の責任を取り、辞任。現在は論説委員として週に一回コラムを寄稿している。妻を亡くして以来一人だが、女性の影が跡を絶たない。
新聞記者としての矜持を今でも持ち続け、テレビマンの秀平、ネットニュース記者の優の取材、報道へのスタンスには常に苦言を呈している。
▼段田安則さんコメントはこちら▼
 私が演じている和田寛は優くんから見れば、“おじいさん”でございます。少し前までは新聞社の社長をやっていた偉い人物でございまして、今は隠居して時々、新聞にコラムを書いています。
“孫”役の相葉さん、“息子”役の佐々木さんという、立派な俳優さんお2人とお芝居できることが毎日、楽しみでございます。楽しんでおじいさんをやらせていただいております。

――大石静さんの脚本の面白さや難しさなど

(猛烈にセクシーでグレイヘアが似合う段田さんを思い浮かべて書いていた…という大石さんのコメントを受けて…)大石さんはよく見ていらっしゃいますね、私のことを…! というのは冗談ですが(笑)、大石さんとは昔から何本もやらせていただきまして、“二兎社”という舞台を手がけていらした頃から拝見していましたが、屋台骨がしっかりしているので安心して身を委ねています。しゃべりやすいセリフが多いのですが、時々、「エッ!」と引っ掛かるような、こちらが「よいしょ」と飛び越えないと出てこないようなセリフもちりばめられていまして、それらは俳優を導いてくれるセリフだなと感じています。
あとは、とても多面的にそれぞれの役を描いているなと思いますし、小さな役でもきちんと丁寧に書いてらっしゃるなといつも感心いたします。私は勝手に、自分自身と大石さんの脚本は“合う”と思っております。

――第一話を見た感想は?
こういう場では、「そうでもねぇな」と思っていても、だいたい「面白かったです」って言うんですよ(笑)。でも今回に限っては、単純に面白かったです! 「このドラマ、ちょっとアホらしいけど面白いな」と感じました。これは深川監督の力ですが、撮っていてどういう風になるのかなと思っていたところも、こんな風につながるのかと思わされ、単純に「見ていて面白いな、次回も見たいな」と思いました。今回は本心で言っております(笑)。
――深川栄洋監督、撮影現場での様子について
僕、学校の先生とか演出家とか偉い人のことはだいたいキライなのですが(笑)、深川監督は一緒にやっていてとても気持ちのいい監督ですね。もちろん自分なりに明確なイメージはお持ちなのでしょうけれど、こちらが「こう演じたらどうでしょう?」と提案すると、「いいですね」とおっしゃっていただくことがありますし、「あ、うまいな!」「やるな!」と思わされます。
(佐々木)蔵之介さんがおっしゃったように、撮っていてとても楽しいんですよね。もしこのメンバーの中に女優さんがいたり、お母さんがいたり、この家にいつも女優さんがいたらまた全然、空気が違うし、僕もそちらしか見ないと思いますが(笑)、“世代が違う男3人”というのがいいんですね。奥の奥までは知りませんが、相葉さんも蔵之介さんもとてもいい人なので(笑)、現場はすごく楽しい空気です。
――お二人から見て座長・相葉雅紀はいかがですか?
「今回の主役、素晴らしいですよ」と心にもないことを言うときもあるのですが(笑)…今回は本当です。相葉くんはすごくいいです! 魅力ある人間じゃないと、魅力ある俳優にはなれない…とよくいわれますが、やはり人間性が出るんでしょうね。「相葉くん、がんばれ」「相葉くんのためならいいよ、オレなんか写さなくても」と相葉くんの場合、自然に思えるんです。
10代からお仕事をして、かつ人気あるグループにいらしたので、やっぱり違うなという感覚もありますが、嵐というグループにいた人だからというのでなく、彼の持っているものが我々を惹きつけるんです。共演者を惹きつけるということは、見ている方も惹きつけますので、そういうところが魅力なんでしょうね。それらをわざとやっていない、そこが彼の本質なんだろうなと思います。
――家事や家での暮らしへのこだわりなどは?
得意な家事ですか? うーん…魚を焼くとか、頑張って味噌汁や卵焼きを作れるぐらいですね。あとは掃除がダメなんです。自分の部屋はいつ以来、掃除していないんだろうと思うぐらいです。食洗器に効率よく食器をおさめるのは好きなのですが、洗浄が終わってまだ熱い食器をしまうのも面倒くさいんです。洗濯も洗濯機に入れるのはいいけど、干したり、乾燥機に入れたり、タンスにしまったりがダメ。洗ったはいいけど、洗濯物がその辺にいっぱい置いてある…そんな感じです。
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小池栄子:(役 優の母 和田りえ)
優が10歳のとき、同じ報道ニュース番組の後輩・秀平(佐々木さん)と再婚。しかし翌年、事故で急逝。亡くなったいまもなお、和田家の男たちそれぞれの秘密に関わり、彼らの運命を握る女性としてシンボリックに登場し、和田家に思わぬ波乱を起こしていく。
▼小池栄子さんコメントはこちら▼
 まずキャストの方と役柄の設定を拝見して「絶妙にバランスがいいな!」と感じました。相葉雅紀さん、佐々木蔵之介さん、段田安則さん、お三方とも個性的でありながらそれぞれにタイプが違って、だけど、「あ、この3人は家族なんだ」というのを感じられる箇所も要所要所にあって…。そこに面白さを感じましたし、この家族と関われることをうれしく思っています。
私は“回想”という形での登場なので、ちょこちょこと出てくる役なのですが、監督もとても丁寧な演出をされる信頼できる方で、実は「もっと出たいな」って思っているところです(笑)。
相葉さんとは随分前に医療モノのドラマでご一緒したのですが、“掴みどころのない役者さん”、というイメージ。本心を見せないようなお芝居や、話を聞いているときなどの“受けのお芝居”がとてもお上手なんですよね。今回は共演シーンがないかもしれませんが、私自身もしっかりと、大人になった優にも繋げられるようなお芝居をしたいと思います。
蔵之介さんとの夫婦役もとても久しぶり。初日からベッドに寝ているシーンだったんですけど、「なんだか落ち着くねー」って2人で話していました(笑)。
私もこの先の展開は全然知らないので、視聴者の皆さんと一緒になって驚いたり、感動したりしながら撮影していくことになると思います。男同士の親子ならでは会話や、ミステリー要素なども楽しみながらご覧いただけたらうれしいです。
石川恋:(役 編集者 志麻さとみ)
優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。愛想が悪く一見冷たそうに見えるが、優のことを気にかけている。
▼石川恋さんコメントはこちら▼
台本を読み、和田家の3人の男たちの中で繰り広げられる会話劇の噛み合っているようで噛み合っていない、噛み合っていないようで噛み合っている、その絶妙なバランスがとても面白い作品だと感じました。そこに、時おり入ってくる優の切ない過去にもグッときますし、”家族”とは何なのか、また、他人との関わり方についても改めて考えさせられました。
今回は相葉雅紀さんをはじめ、ほとんどのキャストの皆さまと初共演です。楽しみな反面、今はまだ緊張していますが、キャストやスタッフの皆さまとたくさんコミュニケーションを取りながら、そして、先輩方の背中を見て勉強させていただきながら、素敵な作品の一部となれるよう志麻さと美をまっとうしていきたいと思います!
佐々木蔵之介さんとは3年前に親子役で共演させていただき、とてもお世話になりました。今回お芝居をご一緒できるシーンがあるかどうかはまだ分かりませんが、もしその機会があるとしたら、以前よりも成長した姿を見ていただけるように頑張りたいです。
それぞれのキャラクターもとても魅力的で、台本を読んでいるだけでもクスッとしたり、時には切なさを感じたり、どんどん“和田家の男たち”に愛おしさを抱くはずです。
毎週金曜日の夜、“和田家の男たち”とそれを取り巻く私たちを、ぜひご覧ください!
駒木根隆:(役 編集部の同僚 院田吾郎)jksがシェアた投稿
優が勤めるネットニュース『バズとぴ』編集部の同僚。まだ新人記者である優のことを気にかけ、仕事を教えてくれる事務職の優しいおじさん。
▼駒木根隆さんコメントはこちら▼
『和田家の男たち』は台本が本当に面白くて、早く次の本が届かないかなー、とイチ読者のような気持ちでいます。まさに現在進行形の今、この時代を登場人物たちと共有できている感覚で読んでいます。
意気込むと固くなっちゃうので、意気込みつつ、なるべく自然体で自分の言葉にできればと思っています。皆さん、オンエアを楽しみにしていてください! 僕も同じくらい楽しみにしています。
岡部たかし:役 秀平の信頼の熱い同僚  滝口剛

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のデスク。

秀平の右腕として『フロンティアニュース』を支える。

▼岡部たかしさんコメントはこちら▼

このドラマには家族が食事を囲み団らんするシーンがたくさんあります。コロナが長引く今だからこそ家族が食事を囲み団らんするという一見普通のことが胸に響いてジーンとしました。
僕の役は報道テレビマンで、真実を伝えるために奮闘します。それゆえ報道ステーションから続けて観ていただければより楽しめるかと存じます! 意気込みすぎると空回って、しょーもないやっちゃと思われるので、意気を隠してええ塩梅で挑みたいと思います。

宮澤 美保:役 ディレクター 井上智子

秀平が総合プロデューサーを務める報道番組『フロンティアニュース』のディレクター。

秀平に密かに思いを寄せている。

なんといっても“和田家の男たち”の会話がとても興味深く、魅力的で、あの御三方を想像しながら読むと、最初からニヤニヤが止まりませんでした。
私の役は報道番組のディレクターなのですが、テレビ局の報道ということで、普段のドラマ撮影とは違うスピードと緊張感があって、初めて撮影に参加した日はクタクタになりました。早く涼しい顔でこなせるように頑張りたいです。
このドラマは、コロナ禍の今を生きている人たちのお話です。何かと窮屈な毎日ですが、共に泣いたり笑ったりして、和田家の男たち(とその周りの人たち)を応援していただけたらうれしいです。
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和田家の男たち 主題歌は?

和田家の男たちの気になる主題歌は Peach&Apricot『Watching Over You』

Twitterでは、歌っている声は竹内まりやさんではないかと話題となっています。
ドラマとマッチした歌声でしたね。

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まとめ

今回は「和田家の男たち」 主題歌や原作、あらすじ、キャストをご紹介しました。原作はなく、大石静さんのオリジナル脚本のドラマです。相葉くんの結婚後、初の連続ドラマ、撮影も張り切っているのがわかりますよね。
マスコミに携わる、父と子、祖父の3世代が、ひとつ屋根の下で暮らす事になり、どんな家族模様の展開がとても楽しみですね。ドラマ出てくるお料理も必見です!
次回もお楽しみ♪

ドラマ
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サラリーマン女子